変えるということ

人は何かを変える時大抵の人は不安がつきまとうのが常であるのではないだろうか

今迄持っていた使い慣れた物を捨てる時…

仕事を辞めて、転職する時…

進学につれて他所の土地に住むことになった…

例を挙げればキリはないが“保守的”になるのは仕方ないことだろう

今迄の自分を捨てる事にもなり、せっかく積み上げたものを消すことなのだ

このままで行けば無難で安定した生活が約束されているかもしれない…

 

 

だがどちらも実際には錯覚である

変わらないものなどないのだ

今日の安定は明日、いや今この直後に崩れるかもしれないのだ

東日本大震災をテレビを通じてではあるが、、目の当たりにしてますます強く確信した覚えがある

大袈裟な前置きではあるけれど、クラブに変化を起こす時に同じことを少し感じたのだった

no pains,no gains

(苦あれば楽あり)

直訳すると

痛みなくして得るものなし

痛みを恐れず、失うことを恐れず、変化を恐れず

常識を疑い、自分自身ですら疑い

そして新たな境地を切り開くのがむしろ楽しいではないかと思う

決めつけほどつまらないことはない

 

 

昨日の大会、小さな大会ではあったけれど、クラブとしては初めての賞状ではなかったかと、、新たな一歩を少しずつ刻んでいきたいと思います