スポーツの闇?

世間ではパワハラだの色々スポーツの世界で騒いでます

アメフト、ボクシング、体操と、ほじくり出せばキリがない感じである

おそらく今まで、こんな事は言うまでもなく当たり前であったことであろうかと思われる“ごく普通”ではなかろうか

自分はちなみに体育会系のノリとかは好きではない、そして、そんな奴がクラブ運営してるから笑われるのだが

人として敬意を払う事は当然だとは思ってはいるが、例えば、先輩だからというだけでひたすら理不尽を強要される場面とかには???でしかない

 

それはさておき、卓球界の闇といえば

“ブースター”

そう、ラバーに塗りこんで反発を増すというアレ

実は、、最近あまり動画を見なくなった

理由として、ブースター、それも少しあるのだ

元々使っている用具が全然違うプレーを見ても参考になるのかな?とか思ってしまう、もちろん見ない事はないのだが

物見遊山に近い

あの卓球と自分達がやっている卓球は似てはいるけども、前提が同じものではない、、と考えるとなんとなく冷めた気分になる時がある

 

唐突だが、自分は水谷選手をプレーヤーとしてはもちろんだが、人としても尊敬している

あの時、勇気を出して、世界のトップ選手として声を上げた、その勇気を生かせなかった事は、後々恥じるべきことになるはずである

しかし、その行動が後々必ず再評価されるべき時が来ると自分は信じている

 

スポーツ選手の旬はひと時のものである

だからこそ、尊いし、それはまさに“その時”

一流選手ももちろんそうだが、面倒みている子供達の“その時”も同じである、2度とは巡ってこないからこそ、周りの大人の事情などに左右されるべきでないと自分は考えるのだが…