dance of eternity

社会人の練習の話

 

最近ビジターの方もたくさん練習に来てくれるようになって有難い限りである

発足当初、元々のメンバーだけでは人数的に心許ないと思っていたのが正直な話…やはり社会人だけあって、仕事だったり、色んな事情があって毎回練習に参加できるとも限らない

今年度のスタート時には人数的には社会人の会員の数が15名ほどしかいない状況になり初めて気づいたのはまず運営資金の足りなさだった、一人頭の額を上げざるを得ない状況…

正直集めた会費だけだと当初はボール代も出なかったのだ

かといって、闇雲に会員を増やせば今度は自由に打てない不満、レベル差の不満が出るジレンマに陥る

最近は概ね適正な人数?に落ち着いているかと思っている

余談だが、最近卓球台の数を増やすことが出来ることになった、これも教頭先生のご理解のおかげである

実は以前、不要になった卓球台を頂いてきてあって、旧工場に6台ほどストックしてあったのでスムーズに事が進んでよかった

これで人数に対して、卓球台が足りない不安も少し解消された、子供たちも隅っこで間借りしていた感も減った

 

子供たちの話にシフトするが

自由に台を使って卓球できる有り難み…

うちのクラブの子達は弱いかもしれない

“おぼっちゃま、お嬢”なのだ

いつも自由に使えるから欲がない

だから大会の時など、なかなか練習台にありつけずにウロウロしている

“ない”のも困りものだが、“ある”ことが当たり前なのも困る

“ない”ことを経験して知っている子は、やはり素早い、貪欲さがある

こちらが良かれと思っても、裏目に出る事は多々ある、何事もだが

過ぎたるは及ばざるが如し…